Appleに独占禁止法違反の疑い、数日中にも調査開始?–Slashdot Japan
Appleに独占禁止法違反の疑い、数日中にも調査開始?(スラッシュドットジャパンより)
記事によれば、アップルの「Apple製の開発環境以外で開発されたアプリケーションをiTunes Storeから閉め出す」という方針が問題視されているようです。
確かに、アップルの囲い込み戦略は度が過ぎていると言えなくもないですが・・・。
この「独占禁止法」というもの自体、微妙だと自分は思いますし。
いずれにしても、選ぶのはユーザです。
法云々とか訴訟とかなんとか・・・、そういったものは大企業には付き物で。
結局はユーザが欲しいというものを作れるかどうかなんですよね。
アップルにはアップルの信念と方針があるわけで。そして、その方針に基づいた製品を、実際にたくさんのユーザが利用してるわけで。
利益が出ればなんでも良いって言うわけじゃない。きちんと未来を見据えた戦略を考えている。
そういったところは、Googleしかり、Microsoftしかりではないでしょうか。
特別アップルが好きなわけではないですが、この業界にいる限り、その動向から目を離すわけにいかない企業の一つですので、今後の動きに注目したいですね。

