JavascriptでIEを判定する
こんな記事を見つけたのでメモ。
IE='\v'=='v'
にしても・・・。
ひどいな、IE。
限られた工数、予算の中で、足を出さずにいかにプロジェクトを完遂するか・・・。
手が足りないのが明白ならば、使えるものはなんでも使う気合が必要だと思います。
「お客様の手を煩わせるなんて・・・」という考えを持っていては、この時代を生き抜けませんよ。
予算も時間も無いわけですから、クライアントにも汗水たらしてもらって、その分を埋め合わせてもらわなければなりません。
体裁なんか気にしている場合では無いのです。
あるスーパーで、商品のバーコード読み取りを客にやらせていました。キャッシャーにだって人件費がかかります。それを少しでも削減しようという試みで、それによってコストが浮き、結果として1円でも2円でも商品が安くなるのならば、客は喜んで手を動かすのです。
これはお店の怠慢でしょうか?
スーパーつながりでもう一つ。
マイバックの持参も、面白いように普及しましたね。レジで数円の割引が受けられる、というだけで、客は喜んでマイバックを持参するのです(男性の方でもマイバック持参は多いそうですよ)。
もちろん、その裏には「エコ」という概念があって、その影響も非常に大きいのですが・・・。
他にはセルフのガソリンスタンドや、お水セルフの飲食店などなど・・・。
例はいくらでもあります。
いずれにしても、ちょっと手間をかけてもその分コストが浮くのなら、そちらを選択するというクライアントはたくさんいるのです。
あとは、それをどう誘導してあげるかですね。
レジ打ちにしろ、マイバックにしろ、店が方針を決め、それを客に向けて発信したから広まりました。
「こうしたほうがいい」というものを打ち出し、クライアントに認知させていくのは受注側の力量しだいです。
「それはちょっと、顧客の印象が悪いのでは・・・」という気持ちもわかりますが、それは案外杞憂に終わることの方が多いと思います。
合理的でさえあれば、納得してもらえるでしょう。
そもそも、そうしないと成り立たないくらいに予算は削られています。
どこも苦しいのは変わりませんから。
愚痴を言うのは簡単です。
問題点を指摘して文句を言うだけというのも、割と誰でもできます。
そこから一歩進んで、具体的な改善案を出せることが大事。
案も無いのに文句だけ言う人をあまり相手にしてはいけません。
ただし、何も言えずに黙っている人よりは、意識は高いのですが・・・。
とにかく、意識をより具体的な方向へ向けるためには、納得できないことや問題点があれば、具体的な対策を考えてから発言するようにした方がいいです。
考えも無に声をあげているだけでは、いずれ相手にされなくなります。