気ままな開発メモ
日々の開発で気付いた事などを備忘録的に綴ってます。

自作曲集を作ってみました。

7 月 26th 2009 in Flex, 趣味

自作曲集ページを開発室で公開しました

趣味で作ってる曲を公開しています。
何度かこのブログでも触れてますが、ギターとベースをかじってますので、拙い腕前ですが、よかったら聴いてやってください。

こちらからどうぞ。

なんで開発室かっていいますと、あっちのブログがほったらかしになってるんで、たまには何かっていうのと(苦笑)、あとはMP3プレーヤーを自作したっていうことで。

プレーヤーに関して

以前にも、ちょっと触れましたが、SoundMixerクラスを使うと、音声の波形を取得することができます。

ただ再生するんじゃ芸が無いので、今回はこれを利用して、簡単なスキンを作成してみました。
タイマーでBitmapDataにdrawしながら、MatrixとColorTransformを利用して、拡大・回転・Alpha調整をおこなうことで、スモークのような効果が得られました。
工夫次第でこれ系のスキンはいくらでも作成可能なので、気が向けば違うパターンも色々作ってみたいと思います。




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携帯にも仮想化の波

こんな記事をみつけました。

AndroidとWinCEを同時起動、ヴイエムウェアがデモ(@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/news/200907/22/vmware.html

携帯端末上に仮想環境を構築し、複数のOSを起動させるというもの。

さすが、VMwareという感じです。

記事にあるように、「日本のキャリアとも交渉中」らしいので、将来デモのような光景が手元で見れるのかも?!

今後の動向が気になります。

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VMware Server2を試してみる

使えるマシンがない…

ノートのVistaのHDDがぶっ飛んで、修理にだしてしまいました。

長年使い続けてきた自宅のデスクトップ環境ですが、さすがにメモリ256MBのマシンでは辛い。

いよいよ使えるマシンがなくなりました。

で、Fedora10が入ったマシンをメインとして使うことに。

VMwareでXP導入

GUI環境だと、やっぱりWindowsが欲しくなります。
そこで、Fedora10上にVMware Server2を利用してXPを突っ込んでみました。

結果。

思った以上にサクサク動いてますし、そんなに重い処理はさせないので、わりかし快適です。

VMware Server2はWebベースで、ブラウザから操作します。
最初は気になりましたが、慣れてしまえばこれはこれかな、と。

ところどころ、気になる点はありますが、Google先生に聞けば、たいてい解決します。

だいたいのことは、Fedora10でもできますし、使い慣れたソフトで開発したい場合はXPを起動しています。

リモートからアクセスしてみる

Webベースなので、対応するブラウザとネットワーク環境さえあれば、リモートからでもゲストOSを実行できます。

で、実際試してみました。

昼休みを利用して、会社からの接続に挑戦。

SSHで接続し、ポートをフォワーディング。
FireFoxでアクセスしてみます。

お…つながった!

さすがに描画は遅いですが、我慢できないほどでもありません。
これは充分使えそう。
管理人は贅沢を言わない人なのでw

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