ずっと動かないものだと思っていたのですが。
動くっぽいです。
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2079/
「このアドオンは開発者自身のサイトで配布されており、Mozilla のレビューを受けていません。」
とのこと。
自己責任でお願いします。
昨日、オープンソースカンファレンス2010 Hokkaido に行ってきました。
目的はHTML5についてのMozilla Japanさんのセミナーを聞くこと。
すでにHTML5に関しては多くの情報も出ていますし、実際自分も少しずつ触っているので、際立って新しい情報を得たわけではありませんでした。
ですが、今後のHTML5との付き合い方という意味では非常に有益だったと思います。
「HTML5はもう普通に使える」
これは間違いありません。
全部ではありませんが、部分部分で実際に取り入れているサイトはたくさんあります(自分の個人サイトでも、マークアップ面ではすでに移行しています)。
IEはどうするの?
・・・という声が聞こえてきますが、いくつかのスクリプトを利用することで、IEでもその他のブラウザに近いユーザ体験を提供できます。
一部、動作しなかったりという不都合はありますが、その場合は他のブラウザのインストールをおすすめすればいいのです(笑
実際は、IEで「閲覧不能」というレベルのものはほとんどありません。
今後、デザイン的にも、スクリプト面でも、コーディング面でも、かなり変わっていくでしょう。
ちまちま画像で作っていたパーツはCanvasやグラデーションスタイル・角丸スタイル、WebFontの利用などなど・・・で「うまくやれば」不要になります。
「うまくやれば」というのは、そういった実装が可能なデザインやマークアップをあらかじめおこなえば、という意味。
こうなると、技術的な部分もそうですが、意識も改革していかないといけません。
昨日のセミナーで担当の方も言っていましたが、「見れる環境ならば見れるように」作っていけばいいのではないでしょうか。
たとえば、あるブラウザAで見た場合には普通のテキストだが、別な環境Bで見たら、ちょっとしたエフェクトがかかっている。
Aはその機能に未対応ですが、普通にテキストが読めます。Bは「ちょっとしたエフェクト」に対応しているので、+αのユーザ体験を提供できる。
結局、主役は「テキスト」なんです。
Aでも主役が見れていると言うことは、要件は満たしている。Bのような見せ方は「できればする」という程度なのではないでしょうか?
なぜか、この本来の関係が逆転してしまっていることがよくあります。「ちょっとしたエフェクト」がAでできないことが問題になるのです。
「ちょっとしたエフェクト」を見せるためのサイトなら問題でしょうが、多くの場合そんなことはないでしょう。
どんな環境でも同じように見せたいというのは、見せる側のエゴだったりします。もちろん全部ではないですが。
「IEでは未対応ですが、ちゃんと読めますよ」とかで充分かな、と。
デザインもそうかな、とよく思います。
そもそものコンセプトを覆してしまうほど見栄えが変わるならまだしも、「ちょっと」の違いなら別に問題無いのでは。
だいたい、ユーザはそのサイトのデザインを見に来ているわけではないのです。
本質的に意図したところが伝わるのなら、別にブラウザごとに見栄えが多少違ったってユーザが気にするはずはありません。
だって、ユーザは複数のブラウザで見栄えの違いを確認しながらサイトを閲覧したりはしませんからw
どうもウェブデザイナーやコーダーは印刷屋さんに近い感覚の人が多く(実際に元印刷関係の人もたくさんいますが)、「きっちり」がお好きなようで。どのブラウザでも、寸分のずれもなく、デザイン通りの見栄えに「ならなければいけない」という先入観があるようです。
ちなみに、自分はテキストブラウザをよく使います。
これは文字通り、文字だけのブラウザで、余計な画像などにわずらわされることなく、必要な文字だけが読めて、非常に軽快です。
最後になりましたが・・・。
新しい技術ができたからといって、本質は変わりません。ウェブはメディアです。ユーザは原則として情報が欲しくてサイトをおとずれます。動的なページや、デザインやレイアウトは、あくまでユーザが情報を手に入れやすくするための補助です。どんなに綺麗で使いやすく、見やすく、わかりやすくても、肝心のコンテンツそのもの(文字情報、あるいは画像や音声・動画)がお粗末では、意味がないのです。
貧弱な情報量を補うために色々な小手先のテクニックを駆使しているのは本末転倒です。
デザインの云々よりも先に、「そのぱっとしない文章をどうにかしたら?」「もっと情報を増やしたら?」というサイトが本当に多い気がします。
この辺は、作る側の課題ではないでしょうか。
【PHPマニュアルより】
http://php.net/manual/ja/function.flock.php
変更履歴
5.3.2 ファイルのリソースハンドルを閉じたときにロックを自動的に解放する機能が削除されました。 ロックの解放は、常に手動で行わなければなりません。
自分は、ファイルをクローズすれば、ロックは自動で解放されるものだと思ってましたので、ちょっとびびりました。
たまたま別件で調べ物をしていて気が付いたのですが・・・。
慌ててflockでgrepかけたりしてます(汗
明示的にロックを開放していないソースはかなりあるはず。
ちゃんと開けたら閉めるを徹底しないとだめですね・・・反省。
こういう影響範囲のでかい変更があっさりとリリースされちゃうのが枯れていない言語の怖いところかな、と。
トップレベルドメイン自由化、ICANNが承認(@ITより)
これは、取り合いになるなぁ。
商標の保護とか、事前に考えうる対策は立てているみたいですが・・・。
やっぱり大手は取得するんでしょうね。
「.google」とか「.yahoo」とか。
これも@ITさんの記事。
任意の名称を付けられる新gTLD、開始に向けた準備とは(@ITより)
いずれにしても巨額のお金が動くのは間違いないですね。
さくら、北海道にクラウド型データセンターを建設へ(@ITより)
石狩市だそうです。近所じゃないですか。
「寒冷地の外気」を使って冷却効率を高めるそうです。エコですね。
以前の記事でもちょっと触れていますが、いくつかオプションの使い方をメモ。
*基本形
plinkw [オプション] [user]@[host] [コマンド]
*ユーザ名指定
-l user
*ポート指定
-P ポート番号
*パスワードの指定
-pw パスワード
*秘密鍵指定
-i key
なんだか色々と不都合が出るということで、しばらくFirefoxを3.5のままにしていましたが、最近なんの不都合が出るかを忘れてしまったので3.6に上げました。
すると、VMにうまくつながらない!
そういえば、この問題、あったなぁ。完全に忘れてました。
Windows+VM環境ならば、IEでってことになるのでしょうが、自宅の環境はLinux+VMなので、そうもいきません。
3.5に戻そうかな、とも思っていたとき、同じ問題にぶつかった方が解決策を公開していました。
Firefox 3.6でVMware Remote Clientが動作しない件
非常に助かりました。
ありがとうございます!
ずっと変えたいなと思っていながら、長らくデフォルトのままだったこのブログのデザイン。
今回、素敵なこのテンプレートを見つけて、ついに変更に踏みきりました。
気分も新たに、サボらず日記を書いていきたいと思います。
Flexで、利用可能なフォントの一覧を取得するには、flash.text.Font.enumerateFonts()メソッドを利用します。
Font-ActionScript3コンポーネントリファレンスガイド
これをExternalInterfaceでJavascriptに渡せばOK。
シンプルに実装したら下記のような感じでしょうか。
package {
import flash.display.Sprite;
import flash.external.ExternalInterface;
import flash.text.Font;
public class Main extends Sprite {
[...]
元App Storeの王iFart、iPadから締め出される(TechCrunchより)
最近のAppleはとにかく強引に見えます。
市場価値ではMicrosoftを抜いたそうですが、ちょっとやり過ぎではありませんか?
記事のアプリ自体がどんなものかは知らないのですが、Apple「様」の意向沿わないアプリはこうしてどんどん切られているのでしょう。
Adobeとの一連のFlash問題もそうですが、あまりに高慢な態度を続けるのは良くないのでは、と思います。
自社のブランドを守ることも大事ですが、市場とのバランスをとることも、他社と円満に仕事をすることも大事なこと。
「節操のない」イメージがこれ以上広がれば、「毒リンゴ」になってしまいます。