サクラエディタからテストを叩きたい
サクラエディタから、proveやphpunitとかのテストコマンドを叩けたら便利。
ということで、メモ。
サクラはCtrl + Bで「ブラウズ」という機能(関連付けされたアプリケーションでカレントファイルを実行)があるので、これを利用。
サクラのブラウズは、コマンドライン引数にファイル名を渡すので、バッチ上は%1に入ってきます。これをそのままコマンドに渡せばOK。
.pltとか、.phpuとか、任意の拡張子をテスト用に割り当てて、ここにテストを書く。
そして、その拡張子を開くためのアプリケーションに、テスト実行用のバッチファイルを割り当てる。
prove.batやphpunit.batなどのファイルを参考にする。
特に、prove.batなどの、Windows用のPerlのバッチファイルはおもしろい書き方なので、のぞいてみてください。
コマンド実行後にターミナルが閉じてしまう問題には
<STDIN>;
とかで対処。一行分、標準入力を読むようになるので、Enterキーを押すまでは閉じなくなります。
これで、サクラでテストを書きながらそのまま実行することができるように。
シンプルなツールの組み合わせなので、高度なことは出来ませんが、その分、軽快で小回りがききますよ。
注意事項として、定番ですが、関連するファイルはすべて、ドライブ直下に掘った日本語を含まないパスに設置するのが吉。パスに空白やら特殊な文字やらが含まれると、正しく実行できません。